NOPPOP

noppoの喜怒哀楽。思いの丈を素直に綴りたいと思っております。

開業に必要なのはただ一つ

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年中カレー色のこんがり小僧こと

noppoです。

みなさんこんにちは。

 

前回は開業のきっかけをお話しさせて頂きましたが

今回は開業に必要な事を

僕なりの経験を元にお話しさせて頂きます。

 

ただ、先にお伝えしたい事があります。

 

本当に必要なのはただ一つ

 

「ノリと勢い」

 

だけです。

 

申し上げにくいのですが

これは個人事業主として開業して

たくさん儲ける為のお話ではございません。

 

ただ開業するためのお話です。

これを参考にみなさんは儲けるまたは成功させて頂きたいと心から思っております。

ですので赤裸々に書かせて頂きます。

 

先程、申し上げたように

必要なものと言うか

その時僕に備わっていたものが

「ノリと勢い」しか無かったのですが

 

そこから開業届けを提出して

無事開業するまではすぐ出来ます。

 

ただ書類を管轄の税務署に提出したら

特に何を言われるもなく受理されるからです。

 

僕も終わるではいろいろ心配もありました

事業所って自宅の住所で本当にいいのかな…

事業内容ってこれでいいのかな…

開業日って。いつが正解なの?え〜…

勝手にあれこれ想像ばかりしてしまい

ビビって数日提出を先延ばしにしてしまったのは

言うまでもない事ですが

 

たくさんの不安を抱え提出に行くと

信じられないくらいあっさり…

と言うか

この人達、僕の事業にみじんも興味ない感

ハンパねぇ

と思ったくらいです。

 

そうなんです。

開業届けなんて

ただの開業しますよと言う宣言に過ぎませんから

 

あくまでも僕の想像ですが

税務署の人からしたら税金を払って貰うのが

目的な訳で

なんの成果もあげてない僕の宣言など

どーでもいいのは当たり前なのでしょう

まぁせいぜい頑張りたまえ

くらいの思いでしょう。

それすら思われてないようななんとも

無反応だったことは今でもハッキリと覚えています

 

かけられた言葉は

申請書のコピーを持って来たかどうかだけ

それも必要なら持って来て

いらないならそれでいいし…

みたいな始末。

 

なんだこりゃ!

こっちは夢も不安もたくさん詰め込んで

乗り込んで来たのに

この肩透かし感って言ったら

 

女の子と2人で飲みに行って

終電間際で

「今日はまだ飲み足りない」

とおねだりされて

ワクワクしてたら

本当にただただ飲みまくるという

 

完全にこっちの勝手な期待感のせいなのだか…

なんかね。

いや、こちらで火消ししますよ。もちろん。

 

なんだか

男とはいつも夢にあるれる生き物だと

今、気付かされたところであります。

 

全く為にならなかった方は申し訳ございません。

苦情はコメントにてお願いします。

きっと苦情でも喜んでしまいます…

 

言いたいことは伝わりましたかね?

個人事業を開業するだけなら

ノーリスクノーリターンと言うことです。

 

でもひとつだけ

良いことがあります。

 

開業したと言う事実!

 

これが僕にとっては

とっても意味がありました。

 

僕のように想像が大きければ大きいほど

実際は大したことでなくとも

それを成した時の達成感はありました。

 

やったぜ!

やったったぜ!

てな具合に

 

次回は

通販サイト運営の

「成功と失敗」

についてお話出来たらと思っています。

 

くだらない話にお付き合い頂けた方がいたとしたら

ありがとうございます

きっといつか面白い文章が書けるよう

頑張ります

それでは仕事へ行ってまいります。